「葉っぱビジネスの取組」視察

  本日は徳島県勝浦郡上勝町に来ています。
  葉っぱを売って村おこしの話を耳にしたことありませんか?そのまちに来ました。初めは四軒ではじめた事業も今では、株式会社いろどりとして、二百軒の参加者(平均年齢70才)で年商2億6000万円と成功しました。320種類の葉っぱを出荷しています。お正月のおせちの 準備期間がてんてこ舞いだそうです。
   ただの葉っぱではなく「つまもの」には料理にこめる意味があること、毎日の注文で場合によってはビニールハウスで育てていること、
プロ意識を持って出荷していること、なかなか大変な仕事だと話を聞くほど感じました。

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どうして、マネをする町が出てこないのか?聞いたところ、市場規模が小さく、2番手では、おいしくない。また、サクラを2月に咲かせる技術が生産者にある。とのこと。
10年以内に半分の人が引退するとのアンケート調査により、後継者育成が急務で、33名のUターンIターン、インターンあり。まちの活性化に繋がるという。働く事が出来れば、やっぱり人は集まるのだとあらためて感じた。




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