鹿児島県の知覧茶について視察に来ています。

  自民改革会議の茶業振興議員連盟、県議17名で鹿児島県にお茶の視察に来ております。本日は南九州市知覧町、明日は霧島市の茶園と製茶工場を調査研究して参ります。(有)塗木製茶工場(知覧町)は植栽面積47ha、生葉処理能力は毎時1600kgです。実は市議時代に一度訪れたことがあります。当時は大型の茶刈取機の導入や製茶工場などハード設備と鹿児島茶業のスケールのでかさに唖然としました。今回はその時よりもイケイケではない状況を感じとりました。
   周辺農家の高齢化や跡継ぎ問題による茶園の放棄地についての課題、納品先の要求など、けして楽ではないが、前向きに進んでいる感がしました。今回はオーガニック、有機栽培の大量生産と販売の成功例として勉強しました。

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