やすらぎの塔 除幕式・平和のクスノキ植樹式に参加
2026年4月15日
2026年3月27日、駿府城公園 内において、「やすらぎの塔」がブロンズ像として再建され、除幕式ならびに平和のクスノキ植樹式に参加いたしました。
今回植樹されたクスノキは、日赤病院前にある「奇跡のクスノキ」(静岡大火の際に唯一焼け残った木)の苗木を受け継いだものであり、平和の象徴として植えられました。
「やすらぎの塔」は、静岡市内の戦没学徒266名の御霊に哀悼の意を捧げるために建立された慰霊碑です。しかし、2001年の地震により損傷し、長らく台座のみの状態が続いていました。このたび再建事業を経て、ブロンズ像として新たに復元されました。
改めて、平和の尊さとその大切さを深く実感するとともに、私たちが日常を当たり前に過ごせる社会のありがたさを強く感じました。
今後もこの平和を次世代へとつないでいくために、地域・社会の一員として責任ある行動を続けてまいります。

