プラモデル見本市「静岡ホビーショー」視察
2026年7月13日
5月13日から17日まで、プラモデル見本市「静岡ホビーショー」が開催されました。
私は5月15日、地元の小中学生が見学する日に、静岡市議会の皆様とともに ツインメッセ静岡 を訪れ、会場を視察しました。
静岡市議会では「模型議連」を立ち上げ、ホビーで静岡のまちづくりを支える重要な文化・産業の一つとして位置づけ、活動を進めています。一方、静岡県議会においても、漫画や映像、ホビーなどのコンテンツ産業を本県の強みとして捉え、産業振興につなげていくための議員連盟が活動しています。
今回は、地元県議会議員、自民党市議団、さらに自民党国会議員による模型関連議員連盟の皆様にもご参加いただき、一堂に会する機会となりました。改めて、静岡県そして静岡市が「ホビーのまち静岡」として全国に誇れる地域資源を有していることを再認識いたしました。
会場では、精巧なプラモデル作品や最新技術を活用した展示が並び、多くの子どもたちが目を輝かせながら模型文化に触れている姿が印象的でした。ものづくりへの興味や創造力を育む大変素晴らしい機会であると感じました。
また、プラモデルアイドル LINKL PLANET(リンプラ)の皆様も会場を大いに盛り上げてくださり、ホビー文化の新たな魅力発信につながっていました。
今後も、静岡県が世界に誇るホビー・模型文化をさらに発展させ、観光振興や地域経済活性化、そして次世代のものづくり人材育成につなげていけるよう取り組んでまいります。



