オイスカ浜松国際高等学校視察
2026年2月24日
2026年2月6日、静岡県浜松市中央区にあるオイスカ浜松国際高等学校を視察いたしました。
オイスカが長年取り組んできた発展途上国における農村開発や環境保全活動に深く共感し、その理念を広く推進するために「自民党オイスカ推進連盟」が立ち上がりました。
今回は、その基本理念を改めて学ぶ機会として、同校を現地視察させていただきました。
当日は、岡本校長先生よりご挨拶をいただき、学校紹介ビデオを視聴した後、タイおよびベトナムからの留学生による生徒発表を拝聴しました。
留学生からは、日本での生活の様子や、農業・環境保全に取り組む意義、そして日本語を習得し活用していくことの難しさと努力について、率直なお話を伺うことができました。その姿勢からは、国境を越えて学ぶことの尊さと、志の高さを強く感じました。
人口減少が進む社会においてこそ、次代を担う子どもたちに、将来へとつながる力を育むことが重要です。高校時代という社会へ羽ばたく前の大切な時期に、人間力を養い、実践を通じて学ぶ教育の意義を、静岡県から発信していきたいと改めて感じた視察となりました。

